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育児について。親について。

 今日で3日目ですね。早くも書くネタが尽きたような尽きてないような……疲れてるから頭が働かないだけだようんうんまちがいないきっとそう。

 こんばんは、儀助です。

 

 さて、僕は現在子育てをしております。もちろん、一人でやっている訳ではなく奥さんや実家の両親の力なんかも借りています(奥さんの場合は借りてる、というと語弊がありますね。ふたりで一緒に頑張っています)。

 今日もご飯を一緒に食べて、一緒にお風呂に入って、スキンケアをして、着替えさせて、おやすみなさい、ってな感じでした(当然ながら奥さんも一緒です。お風呂以外は)。

 子育ては大変ですが、同時に子供に対して愛おしさを実感する毎日です。

 そんな子育てにおいて一番大事なのは何か、という問いのアンサーを書いてみたいなー、と思いまして。

 本日はそれをテーマに記事を書いていきたいと思います。

 

 

 まー、さっさか僕の答えをぶっちゃけちゃいますと……それは保護者が健康である事。これに尽きると思います。

 

 たとえ話で、飛行機での話をしたいと思います。

 フライト中、緊急事態が発生し酸素マスクを着用するようアナウンスで指示が出ました。

 事態は一刻を争います、まず装着すべきは愛する我が子……と行きたい所ですが、そうではないのです。

 最初に行うのは自分自身が安全と落ち着きを確保する事。これです。

 少し想像してみてください。

 自身が酸素マスクを着用せず、一瞬ごとに増していく息苦しさの中で子供にしっかりとマスクを装着させられるでしょうか? フライト中の緊急事態というだけでも焦るであろうに、呼吸もおぼつかない極限の状況下で十全に動ける人間はかなり希少でしょう。

 子供は大人以上にパニックに陥るでしょうから、マスクを正しく装着できるかはだいぶ怪しいです。子供を助けるためには大人が動くしかありません。

 その大人が正しく行動できなければ、自分自身も、何より守りたいはずの子供をも危険にさらす確率は増すのではないでしょうか?

 まずは自分の事、そして大切に思う存在の事、この順番です。

 

 ……説得力のある例え話が出来たかどうかは少し自信がありませんが、まあそんな感じで。

 踏み込んだことを言えば、育児ストレス、育児ノイローゼ産後うつ、これらの症状が出たまま放置するのは本当に良くない事だと思います。

 保護者に余裕がなければ、子供にも悪い影響が波及するでしょう。直接暴力を振るったり、暴言を浴びせたりするのではなかったとしても、お風呂に入れられない、ご飯を用意できない、肌荒れも放置、などなど……。

 これらは決して、親の怠慢とか能力不足とか、そういうのではないと思っています。

 ひとえに、親が自分の役割を全う出来るだけの余裕があるか否か、それに尽きるのだと思うのです。

 好き好んで育児放棄をする親は、きっと多くないと思います。頑張りたいのに、これ以上頑張れない、そう思って泣いている人は、思っている以上に多いと思います。

 なので、これを読んだお父さん、お母さんは、まずは自分自身の足元を固めてほしいのです。それは、自分ひとりの力では難しいと思います。そんな時は伴侶や親、友人、知人、保育センターの職員さんなど、誰でも良いです。力を借りましょう。

 借りたい相手がしんどそうだったら、話し合いましょう。どこまでなら力を貸してくれるのか、いつまで貸してくれるのか、厳しくなったらすぐに再検討しよう、などなど。

 

 力を貸してくれる誰かが、全くいない状況というのは早々ないと思います。参りきっている人は、きっとものすごく狭い視界の中で生きていると思います。

 でも、そんな人がもしこの記事を読んだら……少しだけ僕の書いたことを検討してくれると嬉しいです。

 ……いっぱい書いたけど、月並みだったかな?

 

 ではでは。

 

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