セミリタイアしたい人のブログ

ブログで副収入を得るために頑張るブログ。まずは月1万円が目標。

スポンサーリンク

 

胃腸炎になって分かる、息子の気持ち。

   息子共々罹患。こんばんは、儀助です。

 

   正確には、息子が胃腸炎になって3日連続くらい40度越えという高熱になり、その看病と世話をしていた僕も感染してしまった感じです。

 

   最初、息子が38.8度とかの熱を出して(まだ赤ちゃんの息子は平熱37.0度です)、こりゃ病院に連れて行こう、と連れて行ったらその日の夜には40.0度越え。

   苦しいのか、上手く眠れず薬もまともに飲めずご飯も食べれず……うぅ、可哀想だなぁ……なんて思っていると、結構元気に遊び出す息子。

   そうです、僕らは平熱から1度くらい上がるだけで死にそうになりますが、小さな子供は意外と元気いっぱいにはしゃぎ回ったりするのです(それでも調子は良く無いのかな、と感じますけどね)。

 

   ただ、日中は元気いっぱいに僕ら保護者を振り回してくれますが、実は問題は夜。

 

   普段なら朝までぐっすりだったり、起きても直ぐに寝てくれたりする息子が、熱のせいか、お腹の調子が悪いからか凄く頻繁に起きるのです。そして泣きます。めっさ泣きます。マジで泣きます。MAJIで(しつけぇ)。

   どのくらいの頻度で泣くん? って言うと、10分〜15分周期で泣きます。

   抱っこ紐を使って抱っこして、僕の腰がかるーく悲鳴を漏らす頃(大体30分とかかな。ちなみに現在の体重10.5キロ)寝ます。

   そして横にします。僕も横になります。

   15分前後で泣きながら起きます。頭撫でたり、背中トントンしたりしても無駄です。

   また抱っこします。全身のバネを使ってユラユラさせつつ、寝かします。寝入ったところで横にします。以下略。

   ちなみに、起きた時には水分補給もさせます。赤ちゃん用の経口補水液、アクアライトっていう飲料水を渡して、飲みたいという反応をしたら上げてました(飲みたく無い時は「テイッ」とばかりに手の甲で弾いてきます)。

 

   夜も後半になると(午前0時くらい)、周期が1時間、1時間半、2時間と伸びて行ったのが救い。

   初日が一番酷くて、二日目、三日目となるにつれ、夜泣きも和らいできました。

   それは良いんですが、僕も人間、ずーっと看病と世話とでかなり参っていました。

   僕一人で全てをやっていた訳では無いにしろ、

 

「具合悪いんだったら起きずに寝ていれば良いのに……」

 

と思わずにはいられませんでした。

 

   で、息子の病状が和らいだ頃、僕が胃腸炎になりました

 

   いやー……うん、息子の気持ちがわかりますね!

「こりゃ寝るどころじゃねーや」

   ってなりますわ。

 

   僕が胃腸炎になったと確信したのは、3日目の夜中、僕はトイレに起きました。

   息子はグッスリで起きる気配もなく、気兼ねなくトイレに入り便座に座ると……強烈は吐き気を催しました。

 

「うお、マジか」

 

   なんて思いつつ、便座から立ち上がり、しゃがみ込んで便器と向き合う僕。

   そのまま吐き気がピークになるまでジッとしていると……吐き気が治まってきて、代わりに強烈な便意が(強烈ばっかですね)。

 

   どうも嘔吐の心配はなさそうだ、と判断した僕が再び便座に座ると……凄い勢いで水溶便が出ました(水溶便とは、下痢よりもさらに水っぽい便である。尻から出る小便といっても過言ではない(流石に過言です))。

 

   いや、でも本当にすごい水溶便でした。それが断続的に4回くらい出て、

 

「あ、こりゃあかんわ」

 

   と思った翌朝、僕は瀕死状態になりました。

   起き上がることも、眠ることも出来ずひたすらウンウン唸るのみ。会社に連絡して休みを貰い、実家に電話をして息子の世話を頼みました(奥さんは仕事の為不可)。

 

   奥さんが仕事に行った直後くらいに吐き気を催して、胃の中のものを全部吐きました。昨夜の夕飯が消化不良で残っていた模様でした(当然ながら朝食なんて摂れません。水分を少し摂ったくらい)。

 

   病院が開く時間になったら、なんとかかんとか、ダルさマックスの体に鞭を打って起き上がり(熱は38.8度でした)病院で診察を受け、薬局で薬を貰い帰宅。

   解熱剤をマッハで飲みそのまま布団へ。

 

   この時が一番キツかったです。鏡で自分の顔を見ましたが真っ白になっていましたから。

 

   薬が効いたおかげか、一眠りした後はだいぶマシになっていましたね。

   とにもかくにも、体力の回復に努め、今はだいぶ良くなりました。

   まだお腹に違和感はありますが……。

 

   いやー、こうなって初めて(って訳でもないので改めて、かな)息子の気持ちが分かりますねー。

   こんな辛い思いをすれば、ロクに眠れないし、なんとかして欲しくて泣きながら親を頼るのも分かります。

  今は息子に対して、

 

「つらかったのに冷たいこと考えてごめんよー」

 

   なんて思いながら接しています。

   子供がこちらの思惑通りに行動しなかったとしても、本人にはちゃんと意味がある事なんだなぁ……なんて、当たり前のことを再認識した体験談でしたとさ。

 

 

  ではではー。

スポンサーリンク